住宅・建築実例集        新 築 | リフォーム(リノベーション)

新 築

市川ボックス

千葉県市川市 木造2階建
敷地面積:122.5㎡ 延床面積:117.7㎡ 建築面積:58.9㎡
施工:中野工務店

路地状のアプローチ庭より建物を見る
アプローチは、ゴロタ石敷きのナチュラルテイスト

アプローチより、建物を見上げる
門扉は、大型の引き戸

市川ボックスの中心の2階LDK
窓が全開し、LDKと庭としてのバルコニーが一体となる

4m巾のオーダーキッチン、上部から光がもれる

8人座ることができる大型のダイニングテーブルは、当事務所の設計
ちょっと低めで、居心地が良い

大型の化粧棚の裏は、屋上への階段
棚の裏板は光を透過し、階段上のトップライトからの光を通す

棚板のアップ
裏板は、障子のように光を通す、ワーロン

棚の両サイド上部には、照明が仕込まれている

全開したサッシの前のバルコニー
巾ゆったり1間弱の中間領域は、心地良い

バルコニーの奥の寝室を見る
バルコニーは、寝室の庭でもある

バルコニー南側に植えられた、ヤマボウシ(上部)
まだ植えられて間もないころの写真
現在は元気に成長している

春、庭(バルコニー)の花が一斉に開花する

バルコニーの植木

寝室からバルコニーを見る

2階から屋上への階段は、光・風を通すために、鉄筋で構成
階段上部の大型トップライトより、1階まで光が届く

玄関から階段を見る

玄関から洗面室

オープンで機能的な洗面室

浴室、下部はモザイクタイル貼り、上部はしっくいのような左官仕上

アプローチからの夜景
格子から光がもれる

格子内側のヤマボウシ

格子内部より、上部を見る

門から玄関を見る
玄関前は、雨を除け、光を通すため、ポリカーボネート折板を設置

玄関より、ヤマボウシ

ひたちなかの家

茨城県ひたちなか市 木造平屋
敷地面積: 1333㎡ 延床面積: 344.3㎡
施工:井上工務店

道路側から玄関を見る

クリ無垢材で作られた玄関扉
両サイドから光が入る

敷き込まれた中央の石は、既存住宅の外構で使われていたものを再利用
玉砂利のボーダーが合う

リビング前の広いデッキ(中間領域)
既存住宅に挟まれ、中庭となる
家主は、ここで長い時間を過ごす

東側の旧門扉側から見る
書斎、寝室が並ぶ

古くから使われていた井戸
今でも庭の水やりに使っている
三角錐に作られた、井戸の化粧蓋

玄関内側から、玄関扉を見る
広い玄関で、ここでちょっとした来客と打合せができる

玄関上部、ダイニングとの間の窓
光がもれる

玄関のコート掛けスペースと、リビングへの大型引き戸

ダイニングスペースから、家具の入る前の17.5畳のリビングを見る
2間半巾の引違窓は、全開できる

ウィンドトリートメントは、レースと使い勝手良くシンプルなタテブラインドを設置
ブラインドを閉めても、ハイサイドライトより柔らかい光が入る

8人が座れる大型ダイニングテーブル
上部窓から、借景の林が見える

リビングとダイニングを合わせると、27.5畳
左奥にキッチンが続く

キッチンよりダイニングスペース
リビングとは一体だが、ライン状の照明ボックスで、軽く区切られた領域感を出す

キッチンは独立型で、ダイニングにつながると共に、車庫から近く使いやすい

建主要望が凝縮された、機能的収納棚
北側トップライトからの、柔らかい光に覆われる

寝室は東側に窓もあるが、夜間は内側引き戸を閉じる
朝はハイサイドライトから朝日が入る

母寝室は、障子からの柔らかい光の部屋
ベッド奥の建具は、解体された住宅に使用していたもの

浴室は中庭付き、中庭は完全に外部だが、外部から見えない
建主は、明るい朝風呂を楽しんでいるという

浴室前室
浴室と同じ仕上、透明強化ガラス製引き戸で仕切られ、一体の部屋に見えるが、水が侵入することはない

廊下のトップライト
木製でブラインドが内臓されている

日限山の家

横浜市日限山 木造2階建て
敷地面積:224.2㎡ 延床面積:144.0㎡ 建築面積:89.6㎡
施工:渡辺富工務店
横浜市日限山の閑静な住宅地

南庭より建物を見る
庭とリビングの間のデッキ(中間領域)が心地良い

リビングの吹き抜けの階段
1階は奥に和室、サニタリー、2階上部にトップライトが見える

リビングの階段は、軽く見せるため、鉄筋トラスで構成し、段板のナラ材が美しい

階段の裏側
光をさえぎらない

階段上部には、家のシンボルの背骨
中央のトップライトは、隅々まで光を送る
階段右側壁面はコルクで構成した展示ギャラリー
自由に写真等を貼っている

階段上部より
床は一部強化ガラスでつくり、トップライトの光を1階まで導く

1階から階段上部トップライト
階段、床ガラスが見える

家中央のトップライト
中間期は、トップライトを開け、風を通す
真夏はブラインドで光コントロール

1階サニタリー(洗面室)にトップライトからの光が差し込む

1階の家中央に位置する洗面室だが、上部ガラスから光が入る

浴室前の半円形の専用坪庭
完全に外部で上部はオープンだが、木製目隠しの必要十分な高さで、見られることはない

浴室の専用庭を囲う目隠しは、見通せないが、風を通す構造

2階和室の床
上部ハイサイドライトより光が入る

和室天井は、障子状で、柔らかい光の部屋
夜間は、天井上部の照明の光が部屋を包む

1階の和室
南の庭に接続

N-BOX3

東京都杉並区 木造2階建て
敷地面積:297.7㎡ 延床面積:229.5㎡ 建築面積:116.7㎡
施工:公住工務店

上棟の様子:2階フレーム
床は、28mm厚ベニヤを4周接合

内部間取りを自由にするため、外周柱は120角、梁は300成を多用

前面道路から
外壁は、1階モルタルの上吹付け、2階はガルバリウム鋼板(屋根も含め通気工法)

1階LDK
右奥が玄関、サニタリーと続く

将来、さまざまなパターンでパーティションで仕切れるよう、設計されている
現在は子供が小さいので、仕切らない

個室内部
建具は、天井までの吊り金物による引き戸で、操作は大変軽い

2階LDK
屋根なりの天井で、大容積を確保
この部屋も将来パーティションで区切ることが可能

左奥の個室上は、ロフトを設置
右上部は、間接照明

ユニークな屋根なりの天井
間接照明を照らしている

こちらの個室は、上部にロフトを作ったため、天井は低い

玄関入口から、LDKを見る
入口の低い天井とLDKの高い天井でメリハリをつける

2階階段上部の2つの玄関引戸扉

互いの玄関を見る

この部屋は、多家族のサロンとして使用

階段を上部から見る

R-HOUSE

東京都中野区 鉄骨造3階建て
敷地面積:69.0㎡ 延床面積:134.7㎡ 建築面積:55.1㎡
施工:田浦建設

中央の階段から、ダイニングと奥のキッチン
階段室と障子で仕切ることができる

ダイニングとキッチン
対面型だが、上部に吊り戸棚がなく、視線を妨げない

前面道路からの外観
2階格子の中は、ルーフバルコニー

ダイニングより、階段室を見る
階段室の奥は、リビングである和室

和室は、周囲にフローリングで囲み、メリハリ、まとまり感をつけている
和室の南は、ルーフバルコニー

2階から3階への階段
階段は、圧迫感のないよう軽く
和室とダイニングの間の視線を遮らない

3階
階段より南側個室
床に埋め込まれたガラスブロックより、下階に光を導く

北側の個室内部
梁状の照明ボックス

3階より階段を見る
斜め屋根に、トップライトを設置

3階より2階
階段吹き抜けを通し、他の階の気配を感じることができる

1階から階段上部を見る
RC床と鉄骨階段の接点

1階玄関から階段登口

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